9月7日(土)に開催の第4回 ファインアート・プリント体験イベントのご報告です。

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告知後すぐに多くのお客様からお申し込みをいただき、今回も3部全てが定員満了となりました。
この日のスタッフは、ジェットグラフ(ハーネミューレ、ILFORD国内販売店)、アガイ商事(FRUBO国内販売店)、ピクトリコ、エックスライトの他、イベントサポートにEPSON様、シークレット・ゲストとして(株)トッパングラフィックコミュニケーションズの小島勉さんもお越しくださいました!

いつものプリント体験イベントにプラスして、小島さんからご希望の参加者の方お一人お一人に、用紙選びとレタッチのアドバイスをいただきました。

小島さんは、普段プロ・フォトグラファーの写真展、写真集のプリントディレクション等を手がけ、様々な用紙とその長所をいかしたレタッチ方法を知り尽くしていらっしゃいます。

そんなプロならではのテクニックを聞くことのできる、またとない貴重なイベントとなりました。 

 

今回アンケートでいただいた内容の一部をご紹介いたします。

Aさん(40代 男性)「紙だけでなく、レタッチの仕方についても教わることがたくさんでした。ありがとうございます。

Bさん(20代 女性)「プリンターについての相談もできたのが有り難かったです。普段はGIMP使用なのですが、まだ初心者なので色の出し方や用紙との相性を聞けて良かったです。有り難いです。」

Cさん(60代 男性)「普段使えない用紙で印刷できるのがありがたいです。」

Dさん(20代 男性)「とても参考になりました。もっと紙をきちんと選ぼうと思います。」

Eさん(50代 女性)「選紙の仕方がとてもよくわかったです。助かりました。」

 

【イベントの流れ(過去のレポートより)】

全体の流れとしては、まずご挨拶の後に各社から用紙の特性の説明からスタート。 当日ご持参いただいた画像がどの用紙に合うか?を吟味していただきます。

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1人2枚の用紙をご購入いただき、いよいよプリント作業の部屋へ移動。
このエックスライトのセミナールームはライト、モニター、プリンターなどファインアート・プリントにとって完璧な設備。
ここでは各社の担当者が参加者1人1人と個別にプリントについての日頃の悩みや、用紙についてお話ししながら作業を進めていきます。

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プリントをお待ちの間には用紙の細かい説明やエックスライトの製品紹介などを行っておりました。
多種多様な用紙メーカーをはじめ、カラーマネージメントについてもプロフェッショナルが対応しているので、お悩み解決には絶好の機会です。

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次回は11月9日(土)です。詳細はこちらのページと各メーカーからのメールマガジン、facebook、Blog等で発信いたします。

皆様のご参加を心よりお待ちしております!