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複雑な色情報とアピアランス(見え方)を管理

対象物の色情報だけではなく外観情報も取り込めれば? デスクトップ・ソフトのPANTORAは複雑な色やアピアランス情報の管理を容易にするよう設計されています。 PANTORAはアピアランス・ワークフローの核をなし、素材が持つアピアランス情報とサードパーティー製レンダラーの橋渡しとなります。

PANTORA(パントラ)の概要
革新的なマテリアル・データ

ペイント、プラスチック、金属からファブリックまでPANTORAはマテリアル・データを作成します。 PANTORAをX-Rite製の測色機と繋ぐことで、マテリアル・データを素早く作成する事ができます。 マテリアル・ブラウザでは取り込んだり、インポートしたマテリアル・データはAxFとして表示され、 色、光沢、テクスチャなどの情報を確認できます。

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現物サンプルの受け渡しをすることなしに、マテリアル・データで情報を共有

PANTORAはマテリアル・データをAxF形式に格納し、ユーザーは所定のディレクトリに保存されたAxFファイルを参照、編集、管理を行う事が出来ます。 サプライヤーはバリアント・エディター・ツールを使うことで複数のサンプルの属性を組み合わせて大規模なライブラリーを作成することも出来ます。マテリアル・データと出力先を繋ぐことで効率的なレポジトリを作成し、マテリアル・データの設定を容易にします。

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AxFライブラリー

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分光データ

PANTORA Connect

用途に合わせた測色機を繋ぐことで、幅広い素材に対応

paints

MA-T12 を用いてペイント素材に対応

測定機能を簡素化し、薄片やカラーフロップなど、テクスチャのあるサンプル向け

reflection

Ci7000 シリーズを用いた透過/反射測定

半透明基材の透過率や、高光沢素材向け

texture

MetaVue VS3200 を用いて、テキスタイルの測定

レザーやラミネートなどのマルチスペクトル素材向け

主な製品仕様

PANTORA(パントラ)

AxFファイル対応ソフトウェア Autodesk VRED Professional 2016 (AxF 1.0 - BTF、SVBRDF、CPA 1.0) Autodesk VRED Professional 2017 (AxF 1.0 1.1; 1.2 – BTF、SVBRDF、CPA 1.0、2.0) Nvidia iRay 2016-2 (AxF 1.3 – SVBRDF、薄片のない CPA)
対応OS Windows10
データ形式 AxF
ディスプレイの解像度 1920 x 1080以上推奨
メモリ 16GB以上
プロセッサ Intel Xeon または Core i7 推奨(AMD CPUは未検証)、8コア以上推奨
ビデオカード NVIDIA Quadro または GeForce(AMD CPU は未検証)、2 GB 以上の RAM、5,000 G3D マーク推奨
お問い合わせ/見積もりの依頼 info@xrite.co.jp または 03-6374-8734