製品Q&A

DataCatcherを使用してM1パート2のデータをPCに書き出せない
eXact
M1 パート2がすでに有効化されていて測定可能な状態になっているにもかかわらず、DataCatcherでM1パート2の選択チェックボックスが変更できない、または、チェックがついているにもかかわらずデータが転送されない場合、M1パート2の書き出し設定を確認してください。

【M1パート2の書き出し設定の確認/変更方法】

  • 1)メインメニュー画面右上の設定アイコンをタップします。

    設定アイコン
  • 2)「個人設定」をタップします。

    個人設定
  • 3)「装置」をタップします。

    装置
  • 4)「M1パート2の書き出し」をタップ

    M1パート2の書き出し
  • 5)「On」を選択してから、「←(戻る)」をタップして測定画面まで戻ります。

    測定画面まで戻る

    この設定をONにすることでM1パート2のデータをM0やM2,M3データと同時にDataCatcherでPCに書き出すことが可能になります。

    「注意」

    *M1パート2の測定はファームウエアのバージョンが4.0以上で利用可能になります。あたしいファームウエアはxrite.comのサイトからダウンロードしてアップデートすることが可能です。

    **SN#:029849以前のシリアル番号のeXactではM1パート2で測定するには、一度弊社の再校正サービスを受け、M1パート2の測定データが正しい値になるよう確認/調整する必要があります。
    再校正サービスのご依頼はエックスライト社もしくは販売代理店までお問い合わせください。

お問い合わせ/見積もりの依頼 info@xrite.co.jp または 03-5579-6545