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PC を使⽤せずに本体でライブラリを作成し基準⾊を登録する⽅法

eXact

ファームウエア4.0 以降がインストールされているeXactではeXactManagerに接続することなしに機器本体でライブラリを作成し基準色を登録することができるようになっています。

【eXact 本体でのライブラリの作成と基準色の登録方法】

  • 1)オールビュー画面から「検索」をタップします。

    「検索」
  • 2)基準色アイコンをタップします。

    基準色アイコン
  • 3)ライブラリアイコンをタップします。

    ライブラリアイコン
  • 4)「ライブラリを新規作成」をタップします。

    ライブラリを新規作成
  • 5)適当なライブラリ名を入力し「OK」をタップします。

    本体では英数字のみ入力可能です。
    日本語のライブラリ名が必要な場合はeXactManagerを使用してください。

    ライブラリ名を入力
  • 6)ライブラリの既定設定を変更する場合、設定アイコンをタップします。

    設定アイコン
  • 7)変更が必要な既定設定をタップします。

    ここでは、例としてΔE方式の既定設定をΔE76からΔE00へ変更するため、「ΔE方式」をタップします。

    「ΔE方式」
  • 8)CIEΔE2000を選択して、「戻る(←)」をタップします。

    「戻る(←)」
  • 9)機器で基準色となる色見本を測定します。

    自動的に色名が割り当てられます。

    色見本を測定
  • 10)編集の必要がある場合は、色名をタップします。

    必要がない場合はそのまま「戻る(←)」をタップします。
    ここでは、例として許容範囲ΔE00を設定するために色名をタップします。

    色名をタップ
  • 11)許容値アイコンをタップします。

    許容値アイコン
  • 12)許容値タイプの設定をタップします。

    許容値タイプの設定
  • 13)許容値タイプとして「使用中のΔE方式」をタップします。

    今回は、(8)の既定の設定でΔE00が設定されています。

    「使用中のΔE方式」
  • 14)例として、ΔE00の値を「4」に設定し、「戻る(←)」をタップします。

    「戻る(←)」
  • 15)2色目以降を同様に基準色登録します。

    全ての基準色を登録したら「戻る(←)」をタップします。

    2色目以降
  • 16)測定画面に戻るアイコンをタップします。

    測定画面

 

これでライブラリの作成が終了しました。
作成したライブラリは通常の使用方法で利用可能です。

 

【ライブラリの使用方法】

  • 1)基準色アイコンをタップし、続いてライブラリアイコンをタップします。

    基準色アイコン
  • 2)作成したライブラリを選択します。

    ライブラリ
  • 3)測定画面に戻るアイコンをタップします。

    測定画面に戻る
  • 4)サンプルを測定するとライブラリ内の基準色が選択され比較測定が実施されます。

    サンプルを測定する

 

作成したライブラリは設定タブから編集・削除が可能です。

 

【ライブラリの編集方法】

  • 1)設定タブをタップします。

    設定タブ
  • 2)ライブラリアイコンをタップします。

    ライブラリ
  • 3)編集したいライブラリ名を選択して右のペンアイコンから
    編集・名前の変更・削除などを実行することが可能です。

    編集・名前の変更・削除
お問い合わせ/見積もりの依頼 03-6374-8734