電機・電子の色測定

電機・電子(工業製品や部品)の活用例

スマートフォン、時計、ゲーム機器、カメラ、家電製品など多くの工業製品において、色は消費者の興味を惹き付けるための重要な要素です。
プラスチック、金属など複数の素材で構成される工業製品は、デザイン性のために全体的な色の統一感があることが要求されます。
また意匠性を高めるため、光輝材が使われることが近年増えています。
金属や光輝材を含むパーツ(メタリック、パール)
研究開発(R&D)、品質管理で外観の色を測定
多角度分光測色計 ハンディタイプ
MAシリーズ(MA-T6、MA-T12、MA9xシリーズ)
金属やパールやマイカなどの光輝材を含むパーツでは、角度により色の見え方が変わることがあります。
最新の多角度測色計MA-T6とT12は、一般的な色彩値以外に光輝材の外観特性を多角度で定量化できます。また、RGBカラーカメラ搭載で、イメージセンサによって得られる表面画像を目視のイメージとして、数値と合わせて評価できます。
MAシリーズ( MA-T6、MA-T12、MA9xシリーズ)
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樹脂、プラスチックのパーツ
研究開発(R&D)、品質管理で外観の色を測定
積分球型分光測色計 ハンディタイプ
Ci6xシリーズ(シーアイロクシリーズ)
樹脂やプラスチックのパーツの測色には積分球タイプの測色計が最適です。
Ci6xシリーズならハンディタイプで測りたい場所で気軽に測定が可能です。カラー表示が見やすい製品です。
Ci6xシリーズ(シーアイロクシリーズ)
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目視で評価
色を目視で評価 サプライチェーン
標準光源装置/ライティングブース 最上位機種
SpectraLightQC(スペクトラライト・キューシー)
色を目で見るための環境整備はできていますか?色は目視で確認し、製造するためには、それぞれのパーツを製造するサプライチェーン全体で観察環境を統一することが重要です。
SpectraLightQC なら工業規格で求められるD65の標準光源だけでなく、紫外線、蛍光灯、タングステンなど複数の光源でチェックでき、メタメリズム(光源による見えの変化)評価ができます。
SpectraLightQC(スペクトラライト・キューシー)
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標準光源装置/ライティングブース 中位機種
Judge QC(ジャッジ QC)
昼光(D50)、蛍光灯、白熱光、日没光、紫外線の5種類の光源で評価可能です。SPLQCよりコンパクトな製品です。
Judge QC(ジャッジ QC)
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デザイナー、ブランドオーナー様向け
標準光源装置/ライティングブース エントリーモデル
Pantone3 (パントン3)
工業用途に最適なエントリーモデルのD65光源装置で、工業用途に対応。3種類の光源で評価可能です。シンプルなデザインでオフィス環境にも馴染むコンパクトモデルです。
Pantone3 (パントーン3)
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アピアランス ソリューション
デザイン工程で使用できるデジタルの素材データを生成
Total Appearance Capture(トータルアピアランスキャプチャー)
TAC7 Scanner(タックセブンスキャナー)
製品のデザイン工程においてコンピューターグラフィックス(CG)が使用される場合、素材によってはリアリティを出すのに時間がかかるものもあるでしょう。
TAC7スキャナーはデジタル化したい実際のマテリアル素材をスキャンすることで、カラー、テキスチャー、光沢、その他の表面の要素を含めた外観特徴を、精密なデジタル基材仕様でAxFファイルとして出力できます(アピアランス・エクスチェンジ・フォーマット)。AxFファイルはさまざまなレンダリングソフトに対応しています。
TAC7 Scanner(タックセブンスキャナー)
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