2018年6月

エックスライト社

  

X-Rite TAC(トータル アピアランス キャプチャー)エコシステムを
3D&バーチャル リアリティ展に出品

sm IVR

2017年6月21日(水)~6月23日(金)の期間中、「3D&バーチャル リアリティ展」が東京ビッグサイトで開催されます。

エックスライトは、株式会社ボーンデジタル様ブースにて、新製品「VLB(バーチャル・ライト・ブース)」と「TAC7スキャナー」を出品いたします。

従来データ化することが難しかった素材の持つカラー、テキスチャー、光沢、その他の表面の外観特性をリアルで緻密なデジタルデータとして再現。また、バーチャル・ライト・ブースによって、バーチャル素材と現実サンプルの比較ができる観察環境を提供します。

TACエコシステムはリアリティ性の高い試作品のデザインの実現、承認サイクルや市場導入までの時間短縮に寄与します。

ぜひ、ブースにて実際の製品をご覧ください。 皆さまのご来場をお待ちしています!

 

【出展概要】

・日時:2018年6月20日(水)‐ 6月22日(金)(10:00-18:00 最終日は17時まで)

・会場:東京ビッグサイト

・ブース番号:東ホール8 3-22 (株式会社ボーンデジタル様ブース内)

【出展製品】

・新製品 バーチャル・ライト・ブース(VLB)

・新製品 TAC7スキャナー (トータル・アピアランス・エコシステムのスキャナー)

 

TACエコシステム
TACエコシステムには、 TAC7スキャナー、PANTORA™ デスクトップ用アプリケーション、バーチャル照明装置(VLB)が付属。実際の基材サンプルをTAC7スキャナーで測定し、外観特性データをAxF ファイルに保存します。
ファイルはその後、PANTORAデスクトップ用アプリケーションに保存、管理、表示、編集可能になります。
AxFファイルはPLM(商品ライフサイクルマネジメント)、CAD、Autodesk VRED™、Professional 2017、Lumiscaphe Patchwork 3D、Luxion KeyShot®、NVIDIA Iray®を始めとする、最新の再現ソフトウェアと共有可能です。

VLB
VLBは業界初のバーチャル・ライト・ブースで、3Dデジタル素材を効果的に再現し、現物サンプルと比較する観察環境を提供します。エックスライト社が提供するプロ仕様のVLBは標準光源装置「SpectraLight QC」と同様のテクノロジー、高輝度、カラーキャリブレーションされたLCDディスプレイ、カラーマネージメントテクノロジーを兼ね備えたバーチャル・ライト・ブースです。視覚条件(照明から観察要素)に影響する全てのパラメーターを効果的に制御する観察環境を提供。またVLBはこれらの条件を変更し、素材の見えの変動をチェックすることもできます。これにより、デジタル試作品と最終製品の一貫性が実現します。これらの機能を活用すれば、より正確な製品素材の選択が可能になり、承認サイクルの短縮や製品の品質アップにつながることでしょう。

TACエコシステムおよびバーチャル照明装置に関する情報は、http://www.xrite.comをご覧ください。

 

株式会社ボーンデジタルについて
1997年に設立したボーンデジタルは、日本国内のすべてのデジタルアーティストを支援するため、最新の技術情報、ソフトウェア、ハードウェアの提供を行っています。出版部門とソフトウェア部門の2部門を事業の柱とし、出版部門はハリウッドの最新VFX技術を紹介する雑誌「Cinefex」日本版や国内唯一のCG専門誌「CGWORLD」を刊行するとともに、CG・映像制作に必要なノウハウや理論を専門書として提供しています。ソフトウェア部門では映画、ゲーム、設計・製造、自動車、医療など、様々な業界に合わせて、高品質なCGを実現するために、CGツールの販売だけでなく、各種セミナー、トレーニング、技術サポートなど独自のサービスを展開しています。
詳しくはHP www.borndigital.co.jp/をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

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